知らぬ間に忍び寄る「ほうれい線」。
若くても、ほうれい線ができやすい骨格だったりすると油断できません!
今回は、自分でできる簡単エクササイズから、化粧品やヒアルロン酸、整形などの対策までご紹介します。

目次

簡単エクササイズで若さを保つ!運動不足とほうれい線の関係とは
アラサー世代は要注意!?骨格にも影響する、ほうれい線ができやすい生活習慣とは
若いのにほうれい線が気になる!原因を知って適切な対処を
ツボを押すだけ!?若返りのためのほうれい線に効くツボとは
ちょっとしたコツで改善!ほうれい線でメイクがヨレるのを防ぐには
左右で深さが違う!?片方だけ目立つほうれい線の対策法
大事な用事がある日におすすめ!ほうれい線をメイクで隠す方法
生え方によっても違う?親知らずとほうれい線の関係とは
すぐ消したいときにおすすめ!気になるほうれい線の応急処置方法
ほうれい線だけではない!?口角のマリオネットラインにも要注意
たるんだ肉を何とかしたい!ほうれい線を改善させるたるみ対策
耳たぶを回すだけ!小顔やほうれい線に効く耳たぶ回しとは?

簡単エクササイズで若さを保つ!運動不足とほうれい線の関係とは

自分はまだ大丈夫と油断していたら突然気になりはじめるのがほうれい線です。
見た目年齢をアップさせないためにも万全の対策をしておきたいですよね。
ほうれい線対策はスキンケアやメイクの仕方も大切ですが、実は普段の運動不足も関係しているのをご存知でしょうか?
運動とほうれい線の関係と、ほうれい線対策におすすめのエクササイズをご紹介していきます。

運動不足がほうれい線を悪化させる!?

高校生までの年代は部活に入っているなどで毎日運動をすること多いですが、大人になってからはほとんど身体を動かさないという人もいるのではないでしょうか。
日々の仕事が忙しくて運動不足になると、全身の血行が悪くなり、リンパの流れも悪くなり、さらに代謝も落ちてしまいます。
全身の巡りが悪くなった状態が慢性化すると、顔の皮膚にもむくみやたるみが生じてしまい、それがほうれい線につながってしまいます。

普段あまり身体を動かすことがない人は、意識して軽い運動を取り入れるのが健康にもよいためおすすめです。
適度な有酸素運動などを行うことでコラーゲンの量ももとに戻りますので、美肌効果やほうれい線の改善効果が期待できます。

ペットボトルでほうれい線対策ができる!?

とはいえ毎日仕事が忙しくてなかなか時間が取れない!という人も多いはずです。

まとまった時間をとってしっかり身体を動かすのは難しいという人は、顔の筋肉を鍛える簡単なエクササイズがおすすめです。

まずはお手軽にできる舌を回すエクササイズにチャレンジしてみましょう。
口の中で舌を回して顔の筋肉を鍛えるというシンプルな方法です。
まずは左回りに20回、口を閉じた状態で舌を歯に沿って回してみましょう。
それができたら、今度は右回りに20回、これを1日3セットを目安として継続します。
実際にやってみると日常生活ではあまり使わない筋肉に負荷がかかっていくのがわかるはずです。
無理せず続けることで口の周辺の筋肉がほぐれてむくみの対策となりますよ。

身近にあるペットボトルを使って顔の筋力トレーニングをする方法もおすすめです。
500mlのペットボトルに水を入れて重さを調節して、唇でくわえてペットボトルを支えるトレーニングです。
水は最初は少なめからはじめて、手で持ったり歯で噛んだりせず、唇の力だけで10秒ほど持ち上げます。
1度に10秒を3回程度繰り返して、それを朝晩1セットずつ行えば口の周辺の筋力アップができます。

水の量で負荷を自在に調節できますので、最初は100mlぐらいからはじめて徐々に水の量を増やしていきましょう。
ただし、水を入れすぎると顎の負担が大きくなりすぎますので、無理はしないようにしてくださいね。

今回は運動とほうれい線の関係についてご紹介しました。
手軽にできるエクササイズもご紹介しましたので、ぜひチャレンジして運動不足を解消してみてくださいね。
まずは1ヶ月を目指して続けることでほうれい線の改善が期待できるようになりますよ。

アラサー世代は要注意!?骨格にも影響する、ほうれい線ができやすい生活習慣とは

若いうちからほうれい線が目立ってしまうと悩みのタネになってしまいますよね。
まだアラサーだからと油断していたけど、最近急に気になりはじめたという人もいるかもしれません。
若いのにほうれい線が目立つ人は知らず知らずのうちにほうれい線ができやすい習慣を繰り返しているかもしれません。
今回はアラサーのほうれい線対策についてご紹介します。

アラサーでほうれい線ができやすくなるのはどんな人?

普段無意識に行っている習慣の積み重ねでほうれい線が目立ちやすくなることがあります。
どんな習慣がよくないのか知っておいて、普段の生活を振り返ってみることが大切です。
ほうれい線ができる主な原因は肌のたるみですので、たるみを引き起こしてしまう習慣がないかチェックしてみましょう。

よくある習慣としては無意識のうちに頬杖をついてしまうというものです。
頬杖をついているときは姿勢が悪い状態になっていますので、習慣的に繰り返すことで骨格が歪んでしまうことがあります。
ほっぺた周辺の皮膚も引っ張られることになりますので、最終的には皮膚が伸びて弾力が失われてしまうことにになります。
左右片方だけで頬杖をつく癖になっている人は、そちら側だけほうれい線が深くなるということもありますので気をつけましょう。

次に気をつけたいのは食事をするときの噛み方です。
片方の側だけでものを噛む習慣になっていると顔の左右で筋肉のつきかたが違ってきます。
あまり噛まない側は表情筋が衰えますので皮膚のたるみが起こりやすく、片側だけほうれい線がくっきり深くなるということもあります。

他にも、自分でも気づかないうちに口が半分開いてしまうという人も要注意です。
こちらも肌のたるみの原因になりますし、二重あごになりやすいですので気をつけましょう。

ほうれい線を改善する簡単な方法

ほうれい線の改善方法には色んなアプローチがありますが、その中でもおすすめなのが簡単にチャレンジできる舌まわしのエクササイズです。
口の中で舌を動かすことで、普段あまり使わない表情筋を鍛えて強化してほうれい線を改善させようという方法です。
外出先でもできますし、慣れれば1分でできますので覚えておいて損はありません。

やり方としては、まず口を閉じて、舌を歯の並びに沿って時計回りにゆっくり回していきます。
時計回りに20回まわしたら、今度は反対向きに20回ほどやってみてください。
舌を回すだけでも意外と筋肉を使いますので、無理のない範囲で1日3セットを目安にチャレンジしてみましょう。

今回はアラサー世代のほうれい線対策についてご紹介しました。
30代は確かにまだ若い年代ですが、普段の習慣によってはほうれい線が目立ちやすくなってしまいます。
まずは普段の何気ない習慣を振り返って、さらに舌回しのエクササイズもぜひ試してみてくださいね。

若いのにほうれい線が気になる!原因を知って適切な対処を

ほうれい線は年齢を重ねてからできるものと思っている人もいるかもしれません。
しかし、20代30代といった若いうちから目立ってしまうこともあります。
自分はまだ関係ないと思っている人も、早いうちから予防をしておけば安心ですよね。
今回は、なぜ若いのにほうれい線ができてしまうのか、その原因について考えてみます。
ほうれい線の改善方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそもほうせい線ができる原因は?

まずはほうれい線ができる原因をひととおりおさえておきましょう。
基本的には、肌の乾燥、顔の筋肉の衰え、そして紫外線ダメージが主な原因となります。
若いのにほうれい線ができるのは、何らかの原因で肌の乾燥が起こっていたり、顔のむくみが原因となっていることが多いです。

肌の乾燥は季節による空気の乾燥や紫外線のダメージが原因で発生します。
乾燥は肌のキメの乱れにつながりますので、シワができやすくなります。
若いのにほうれい線がくっきり深いという人は保湿対策をすることで改善する可能性があります。

むくみが発生する原因としては、顔に余計な水分や老廃物がうまく排出されずに溜まってしまうことにあります。
皮膚には常に重力が下方向にかかっていますが、たるみが起こるることで垂れ下がりやすくなり、その結果口元のほうれい線を始めとしたシワの原因となるのです。
さらに睡眠時間が短い日が続いたり、運動不足や冷え性などがむくみにつながりますので、気をつけましょう。

若いのにほうれい線が気になるときの対策方法

ほうれい線対策で大切なのは、つい偏食をしていないか、毎日の食生活を振り返ってみることです。
日本人の食生活は欧米化していますので、今までとは違ったタイプのアトピーやアレルギーの症状も増えていると言われています。
肌を健康に保ち潤いをキープするためには、質の高いたんぱく質をしっかりとることが大切です。
新鮮な魚介類や納豆や味噌などの大豆発酵食品が最適です。

食生活を見直しつつ習慣的に軽い運動も取り入れることも重要です。
ストレッチやウォーキングなどをすることで血行が促進されむくみの対策になるとともに代謝も増加します。
美容にも健康にもメリットがありますよ。

ほうれい線は加齢以外にも色々な原因がありますので、若いうちから予防しておきましょう。
シワがまだ浅いうちにしっかり対策をしておくことが大切ですよ。
ぜひ今回ご紹介した内容を毎日の生活に取り入れてみてくださいね。

ツボを押すだけ!?若返りのためのほうれい線に効くツボとは

ほうれい線ができると年齢が上に見られてしまいますので、普段から対策をしている人も多いのではないのでしょうか? 加齢以外にも色んな原因がありますので、継続的なケアが大切ですよね。
そんなほうれい線を目立たなくさせてくれるツボがあるのをご存知でしょうか? 今回は普段の対策と合わせて試してみたい、ほうれい線に効くツボについてご紹介します。

年齢を重ねるとほうれい線が深くなる理由

ほうれい線の深さは個人差がありますが、加齢でほうれい線が目立ってしまうのはなぜなのでしょうか? 一般的な原因としては、顔の表情筋を使わないため弱くなってしまうことや、肌のコラーゲンやエラスチンが減ってしまうということがあります。
これは、口元の皮膚のたるみがほうれい線をくっきりと目立たせてしまうためです。

加齢とともにコラーゲンやエラスチンが減少すると肌のハリが失われますので、皮膚が垂れ下がってしまいます。
さらに皮膚を支えている表情筋も弱まってくると、いよいよ重力に逆らえなくなりますので、 たるんだ皮膚が口元のシワを深くし、ほうれい線が目立ちやすくなるのです。

ほうれい線対策に有効なツボをご紹介!

それでは目立ちはじめたほうれい線を改善させる効果が期待できるツボを2つご紹介します。
ツボ押しはちょっとした空き時間などに自分の指でできますのでぜひ普段の生活に取り入れてみてください。

まずは別名「笑顔のツボ」と呼ばれることもある「巨りょう」というツボです。
場所は正面を向いた目の瞳から真下に向けて下がっていき、そのライン上の小鼻の外側の高さの位置です。
人差し指の腹を使って5秒ほど押してゆっくりと離すということを5回ほど繰り返してみましょう。

上唇を動かしている筋肉が活発になり、肌のハリも改善しますのでほうれい線対策の効果が期待できますよ。
肌の乾燥が気になるときも、このツボを刺激することで皮脂の分泌が正常になりますので美肌にもよいツボです。

もう1つは「地倉」というツボです。
ちそうと読みますが、場所は口の口角のすぐ外側になります。
左右のツボを一緒に指で5秒ぐらい押して、ゆっくり離すということを5回ほど行ってみてください。
この地倉を刺激することで口角が自然と上がりやすくなりますので、ほうれい線を改善しつつ明るい表情になることができそうですね。

口角を上げてくれる効果に加えて、むくみ対策、そして肌のハリやツヤを出す効果も期待できます。
さらに、毎朝メイクをする前に行えば化粧のノリもよくなりますよ。
ぜひ試してみてください。

ちょっとしたコツで改善!ほうれい線でメイクがヨレるのを防ぐには

年齢が上がるにつれて目立ちはじめるのが口元のほうれい線ですよね。
実年齢よりも老け顔に見られないためにはぜひとも対策をしておきたいところです。
ふと鏡を見たら、ただでさえ気になるほうれい線のシワにファンデーションが溜まっていたりヨレていたということもあるかもしれません。
今回はほうれい線のメイクのヨレやその対策についてご紹介します。

ほうれい線周辺のメイクがヨレやすいのには理由がある

口元のほうれい線の周辺はメイクがヨレやすい場所ですがこれはなぜなのでしょうか。
口元は話したり表情が変化することで動きが大きいというのが1つの原因です。
それに加えて口元の肌は乾燥しやすく、潤いが足りなくなっていることが多いということもあります。
肌が乾燥すると皮脂が多くなってしまいますし、ファンデーションの密着も細くなりますのでそれがメイクのヨレの原因となるのです。

ほうれい線のファンデーションのヨレを防ぐにはメイク前に保湿ケアが重要となります。
注意が必要なのは、乳液の付け方が甘くなってしまわないようにということです。
乳液を十分につけることで、化粧水で届けた潤いが蒸発しないようにフタをして守ってくれますが、 乳液のつけ方が甘いとせっかくの保湿成分が失われてしまい乾燥しやすくなってしまいます。

そして下地クリームをできるだけムラなくまんべんなくつけていくことが大切です。
下地にムラが生じるとその分だけファンデーションにもムラができてしまいますので、ヨレの原因となるためです。

もう一つ要注意なのが過剰なファンデーションです。
どうしてもほうれい線の場所は気になってしまいますが、何度も重ねて付けてしまうと余計にヨレを目立たせることになってしまいます。

メイクのヨレを防ぐために

ほうれい線のメイクのヨレを予防するためにも、乳液や化粧水で十分なスキンケアを行いましょう。
できるだけ時間に余裕を持って、手で軽く押さえながら丁寧に肌になじませていきます。
保湿ケアで肌のキメを整えておけばメイクも自然に肌に密着してくれるようになりますよ。

ファンデーションは、できるだけ保湿成分がたっぷり含まれるものを選びたいところです。
まずは下地クリームをつけてからファンデーションをつけていきましょう。
コツは下地クリームはたっぷりつけすぎないようにして、全体的に薄めにムラなく均一になるようにつけることです。

いかがでしたか? 今回ご紹介したのはほうれい線によるメイクのよれを防ぐ方法ですので是非参考にしてみてください。
普段の化粧を工夫しつつ、ほうれい線自体が目立ちにくくなるような対策も合わせて行ってくださいね。

左右で深さが違う!?片方だけ目立つほうれい線の対策法

鏡を見てみるとどちらか片方だけほうれい線が深いという悩みを抱えている人もいます。
ほうれい線が深くなるとそれだけで悩みの種ですが、さらに片方のほうれい線だけが深いというのは何とかしたいと思いますよね。
そこで、今回はほうれい線が片側だけ深くなってしまう原因と対策法についてご紹介します。

片方だけのほうれい線がくっきりしてしまう理由

片側だけほうれい線が深くなっている人は、それに対応した習慣を無意識のうちに続けてしまっていることが多いです。
よくある例をご紹介しますのでぜひ自分の習慣を振り返ってみてください。

いつも同じ左右同じ側の手で荷物を持っている

カバンなどの荷物を持つときに、常に右または左どちらか片方の手ばかりをつかっているとそちら側だけに体重がかかり続けてしまいます。
そうすると身体が歪んでしまいますので、最終的には身体の左右で筋肉のつき方が違ってしまうということになります。

顔の表情筋が左右違うとほうれい線の深さもそれぞれ違ってきますので、片方だけほうれい線が深いということになってしまいます。
さらに身体が歪むと血行も悪くなりますので、むくみを引き起こしてほうれい線の原因となるということもあります。

食べるとき片方の歯だけで噛んでいる

食べ物を噛むときに口の中で片方の側だけで食べる癖になっていると、片方の側だけ筋肉が強くなりますので、片側だけむくみや肌のたるみが起こりそれがほうれい線につながります。
顔の表情筋が衰えることはほうれい線の原因としてもよくあるものですし、食事は毎日するものですので十分に気をつけたいですね。

いつもどちらか片方だけで頬杖をつく

なぜ頬杖がほうれい線と関係があるかというと、頬杖をつくと片方の皮膚が引っ張られることで筋肉のつき方に影響が出るためと言われています。
頬杖をつく頻度は人によって全く違いますが、いつも同じ側で頬杖をついているという人は意識して習慣を見直してみましょう。

片方だけのほうれい線を改善するには

片側だけがさらにくっきりと深くなるのを防ぐ対策としては、まずは姿勢のバランスを意識することからはじめましょう。
荷物を持つ手は片方だけにせず意識して交互に持つようにして、頬杖もできるだけつかないようにします。

頬杖は無意識のうちにやっているという場合がほとんどですので、気がついたらやめるようにしてくださいね。
筋肉や骨格の歪みが生じないようにバランス意識を常に持って生活しましょう。

特に顔の筋肉はほうれい線に直接影響しやすいですので、食べ物を噛むのも左右バランスよくするように心がけることが大切です。
虫歯や親知らずが気になるという人は、早めに歯医者さんに相談しましょう。

ほうれい線が片方だけくっきりと深くなってしまう原因についてご紹介しました。
それぞれの原因ごとに対策がありますので、ぜひ日々の生活を振り返ってみてくださいね。

大事な用事がある日におすすめ!ほうれい線をメイクで隠す方法

ほうれい線は短期間で完全に消し去るのは難しく、根本的な対策が必要です。
しかし、大事な用事があるときはすぐに隠したいと思うものですよね。
今回は根本的な対策と併用したい、ほうれい線を上手に隠す方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ほうれい線に種類について

ほうれい線は大きく分けると浅いほうれい線と深いほうれい線の2種類に分類できます。
まず浅いほうれい線は皮膚の表面の乾燥によってできるものです。
こちらはメイクで隠しやすいですし、保湿ケアをしっかりすることで改善させやすいと言えます。

深いほうれい線は肌のたるみによって引き起こされており、ハッキリと目立ちやすいのが特徴です。
メイクでカバーできないわけではありませんが、ある程度テクニックが必要になります。

浅いほうれい線をメイクで目立ちにくくするコツ

メイクでほうれい線を目立ちにくくするにはどういう工夫をしていけばよいのでしょうか。
まずメイク前の土台についてですが、やはり重要なのは保湿になります。
保湿成分が含まれた化粧品を選んで、肌にしっかりなじませておきましょう。
メイクをする前の段階で十分な保湿しておけば、その後から行うベースメイクがしっかりと肌に密着してくれますので、メイクのよれを防いでくれるのです。

ファンデーションについては、リキッドタイプかクリームタイプのものがおすすめです。
頬の高い位置から順番に薄くつけていくことで、肌にツヤ感を与えてくれます。
メイクで肌のツヤを演出できれば、自然に光を反射してくれますのでほうれい線をはじめとしたシワやくすみが目立ちにくくなるのです。

メイクをするときに気をつけたいのは口の周辺です。
話したりものを食べたりするときにたくさん動かしますので、メイクのよれが目立ちやすい場所です。
あまり厚くメイクをしてしまうとさらにそれが目立ちやすくなりますので、口の周辺は薄めのメイクを心がけましょう。

深いほうれい線を目立ちにくくするには

ほうれい線を目立ちにくくするためのメイク法もいろいろありますが3つのコツをご紹介します。
まずひとつめは明るい色合いのリキッドコンシーラーを使うというものです。
自分の肌よりも若干明るい色合いを選ぶことで、ほうれい線のシワの部分を目立ちにくくさせてくれます。

次はシリコンが入ったメイクアップベースを使ってみるというものです。
シリコンの入ったものは肌にしっかりと密着してくれますので、ほうれい線の谷の部分も滑らかに整えてくれます。
ほうれい線以外の肌の表面もしっかりと整えてくれますので、全体的に化粧のノリが良くなりますよ。
化粧崩れも起こりにくくなるという一石二鳥の方法ですね。

ほうれい線が目立たないように目元のメイクを派手にするという方法も意外と有効です。
肌の色を明るく演出できるベージュ系のカラーをまぶたにのせれば、ほうれい線が印象に残りにくくなりますよ。

いかがでしたか? 今回ご紹介した方法はメイクですぐにほうれい線を隠すための方法です。
根本的なほうれい線対策をしつつ、大事な予定があるときなどにぜひ活用してくださいね!

生え方によっても違う?親知らずとほうれい線の関係とは

親知らずとは、奥歯の一番最後の歯のことですよね。
この親知らずは人によっては生えてくる方向が微妙に違います。
場合によっては少し変な向きになってしまうことも。
まっすぐ生えてこなかったときは痛みがあったり、噛み合わせがよくなかったりします。
さらに、反対側の歯でばかり噛むようになってしまうと骨格に歪みがでてしまうこともあります。
骨格に歪みが生じてしまうと、表情筋のつき方にも歪みが出てしまったり、ほうれい線ができてしまったりと、美容面でも悩みの種となることもあります。

このように親知らずの生える方向がまっすぐでないと、色んな悩みの元になりますので、ひどい症状があるならば歯医者さんに相談してみるのがおすすめです。
ちなみに、親知らずを抜いてもらったらほうれい線ができたという話もあるようですが、実際は直接的な関係はないと考えられます。
たまたまほうれい線が目立ち始めた時期と親知らずを抜いた時期が重なっただけかもしれませんね。

こんな人は親知らずを抜くと小顔になりやすい!

親知らずを抜くと小顔になれるという話があるようです。
これは全く根拠がない話ではなく、特定の状況に当てはまるときは親知らずを抜くことでフェイスラインが変化することもあるようです。
親知らずを抜くと小顔になりやすいパターンは3つのタイプがあります。

親知らずが生えきっていない状態

親知らずが生えてくるときは、その新しい歯を支えるための筋肉や骨も一緒に育っていきます。
そこで、親知らずが生えきっていない状態や生えたばかりの状態で抜くと、筋肉や骨の成長も抑制されると言われています。
結果的に顎のラインが大きくなってしまうのが抑えられることもあるようです。

顎の筋肉が発達している場合

今までは親知らずも使って食べ物を噛んでいた状態から親知らずを抜くことで、顎の筋肉の使い方が変化します。
親知らずに加わっていた噛む力がなくなりますので、自然に筋力が弱くなり小顔になる可能性があります。

頬骨が出ている場合

親知らずは頬骨のすぐ下に生えますので、親知らずを抜くことで頬骨が目立ちにくくなる場合があります。
もちろん個人差がありますが、頬骨が出ることでほうれい線が目立ちやすくなるのは確かですので、 親知らずを抜くことでほうれい線が目立ちにくくなる可能性はあります。

今回は親知らずとほうれい線の関係についてご紹介しました。
親知らずはほうれい線やフェイスラインに影響を与える可能性があるのがわかりましたね。
親知らずを抜くときは必ず歯医者さんにしっかりと相談してからにしましょう。

すぐ消したいときにおすすめ!気になるほうれい線の応急処置方法

最近鏡を見るとほうれい線が気になっている、という悩みはありませんか? 大事な予定があるときに気になり始めると、なかなか気分も前向きになれませんよね。
そこで、今回は気になるほうれい線に応急処置を施す方法をご紹介します! 手軽にできるエクササイズやメイクのちょっとしたコツでほうれい線を目立ちにくくできますので、ぜひ試してみてくださいね。

簡単エクササイズでほうれい線対策

ほうれい線に応急処置を施すためのエクササイズとしては、固く凝った首を柔らかくほぐして、表情筋のたるみを改善する方法がおすすめです。
肌のたるみがほうれい線のシワを深くしてしまう原因ですが、肌のたるみの原因となる首のコリなどをエクササイズで解消するというものです。

【1】首を右回りと左回り各3回ずつ回します。呼吸を整えながらゆっくりと回してください。

【2】両手を後頭部で組んで、その手で頭をしっかりと押して10秒ほど止めます。

【3】今度は逆に頭を上げて天井を見ながら、口を息で膨らませて10秒ほど止めます。

上記を1セットとして、終わったら一度休憩して、何セットか繰り返しましょう。
じっくりと呼吸を整えながら、無理のない範囲で試してみてください。

同時にマッサージをすればさらに効果的

すぐにでもほうれい線を目立たなくしたい、というときはマッサージも同時にやっておくとより効果が高まります。

【1】口の中のほうれい線がある位置に親指を入れて、外からその位置に人差し指を重ねてつまんだ状態にします。

【2】2本の指で鼻のほうから下に向けてほうれい線のラインをなぞるようにほぐしていってください。

素早くこするのではなく、ゆっくりとていねいにマッサージしてあげましょう。

場所を気にせずできる舌まわし体操

次にご紹介するのは舌を動かすエクササイズです。
回数はあくまで目安ですので、慣れるまでは無理のない回数で行ってください。

【1】口を閉じた状態で舌を歯に添えて、歯を右回りになぞるように10回舌を回してください。

【2】反対の左回りも同じように行ってみましょう。
顎や頬の筋肉が痛くなることもあるかもしれませんが、 鍛えられている証拠ですので無理のない範囲でがんばって続けてみてください。

舌を動かすエクササイズは広い範囲で筋肉を強化できますのでおすすめの方法です。
頬の筋肉はもちろん、お口の回りやこめかみの上の筋肉も使いますので、高い効果が期待できます。

メイクでほうれい線をカバーする方法

ほうれい線を目立たなくさせてくれるメイクのコツをご紹介します。
化粧の土台ができたらほうれい線のラインを意識しながら明るい色のコンシーラーを使うのがおすすめです。
ファンデーションの選び方としては、ツヤ感があるものがおすすめで、クリームかリキッドタイプがよいでしょう。
ツヤ感のあるファンデーションにすれば光を反射してほうれい線が目立ちにくくなりますので、自分に合ったものを探してみてくださいね。

目元のメイクを目立たせることでほうれい線から視線をそらすのもひとつの方法です。
そのためには、目元のメイクは明るめの暖色にしてみるのがおすすめですよ。

ほうれい線だけではない!?口角のマリオネットラインにも要注意

ある日鏡を見たら、いつの間にかほうれい線らしきラインができていてショックを受けたということはありませんか? ほうれい線が定着してしまうと見た目年齢がアップしますので何とか対策をしたいところですよね。

さらに、口角にマリオネットラインができてしまうとダブルでショックを受けてしまいます。
今回は、気になるほうれい線と口角のマリオネットラインについて詳しくご紹介していきます。

ほうれい線だけではない!マリオネットラインとは?

マリオネットラインは腹話術などで登場するマリオネット人形をイメージすると分かりやすいです。
場所としてはほうれい線のすぐ近くの、唇の両端から下へ向かうラインです。
そして、ほうれい線とマリオネットラインが両方ハッキリと現れているのが、二重ほうれい線と呼ばれる状態です。
いずれのラインも日々の対策でできるだけ目立たなくしたいものですよね。

マリオネットラインがクッキリしてしまう原因とは

それではなぜマリオネットラインができてしまうのでしょうか? よくある原因としては顔の筋肉の衰えや、肌の乾燥、そして老廃物の蓄積などがあります。

顔の表情筋は皮膚を支える働きもしていますので、筋力が落ちてくると重力で肌が垂れ下がってしまいます。
口元の皮膚が余って垂れ下がると折り目が付きますので、それがほうれい線やマリオネットラインとして刻まれることになるのです。

さらに肌の水分が減少すると弾力が失われてしまいますので、余計にたるみが起こりやすくなります。
肌の表面が乾燥しているとシワがもとに戻りにくくなりますので、くっきりとしたラインができやすくなってしまいます。

老廃物についても口元や顎の周辺に溜まりやすいため、スムーズに排出できなくなってしまうと皮膚のたるみの原因となります。
老廃物が溜まったままになると口元の筋肉が固くなりますので、口角が下がってしまうこともあり、余計に老け顔に見られてしまいます。

二重ほうれい線の改善方法

ほうれい線やマリオネットラインの改善のためには、表情筋を鍛えるエクササイズとスキンケアの両方を継続的に行うことが重要です。
まずは口の周辺の筋肉を活発に動かして健康的にほぐしてあげましょう。
表情筋を鍛えるエクササイズはそこまで難しいものではありません。

【1】まずは「あいうえお」の口の形を作りながら声を出すトレーニングをやってみましょう。
できるだけ大きく口を開けて筋肉の動きを意識しながら行ってください。

【2】顎の先の皮膚を人差し指と親指を使ってつまんだ状態から、左右に力を入れすぎないように気をつけながら揺らしてみましょう。

【3】口を閉じたまま息を使ってほっぺたを膨らましてみましょう。
ゆっくりと左側右側と交互に膨らませることで口の筋肉をほぐすことができます。

普段からこういったトレーニングをやっておけば筋肉が鍛えられてコリの改善にもなります。
慣れれば簡単な方法ばかりですので、たるみやほうれい線を改善させるためにぜひ試してみてくださいね。
無理なくできる範囲で大丈夫ですので、毎日続けることが大切ですよ。

たるんだ肉を何とかしたい!ほうれい線を改善させるたるみ対策

見た目年齢が実年齢よりも高く見られてしまうほうれい線はなんとか目立たないように対策をしておきたいですよね。
ほうれい線の原因のひとつに顔の皮膚のたるみがあります。
逆に考えれば、頬の肉のたるみを防ぐことができればほうれい線の改善効果も期待できるということになります。
今回はほうれい線の原因となってしまう頬のたるみの原因と対策についてご紹介します。

頬の皮膚がたるむ原因とは?

頬の皮膚がたるんでしまうのは何故なのでしょうか? 主な原因としては肌の弾力が失われることや、表情筋の衰え、皮下脂肪のつきすぎなどがあります。
これには年齢とともに減少していくコラーゲンが関わっています。
コラーゲンは肌の弾力を保ってくれる大切な成分ですが、20代と比較して50代になると半減してしまうと言われています。

また、体内の老廃物がうまく流れなくなるとむくみが発生してしまい、肌のたるみにつながります。
単純にむくみで肌が腫れぼったくなってしまうのに加えて、新陳代謝が悪くなりますので脂肪が燃焼しにくくなるということもあります。

さらに、意外にも頭皮の状態も顔の皮膚のたるみに影響しています。
考えてみると当然ではありますが、頭皮と顔の皮膚は連続した一枚の皮膚ですので、頭皮がたるんでいると顔にもたるみが生じてきます。
頭皮の血行が悪くなったりコリが生じると、それが間接的にほうれい線を悪化させてしまいますので気をつけたいですね。

何とかしたい頬のたるみ!その改善方法とは?

それでは普段の生活に取り入れやすいたるみ改善方法をご紹介します。
いくつか簡単なエクササイズをご紹介しますのでぜひ試してみて下さい。

まずは口を開くエクササイズをやってみましょう。
ゆっくりと口を大きく開けていき、1番大きくなったら逆に口をゆっくりとすぼめていくという動作を5回ほど繰り返します。
そして口角を右上に向けて思いっきりあげて5秒ほど止め、元に戻して今度は左側も同じことをするという動作を5セットを目安に繰り返します。

頬を膨らませるエクササイズもやってみましょう。
まず両方の頬を息で膨らませて、その状態を10秒ほど維持します。
次に口をすぼめていき、息を吸って方法をへこませた状態で10秒ほど維持します。

各5回ずつやってみてください。

最後にご紹介するのは口の中で舌を回すエクササイズです。
口は閉じたままで舌の先を歯の並びに沿うように回していきます。
左右に各3回ずつを5セットを目安として行ってください。

エクササイズの回数はあくまで目安ですので、無理をする必要はありません。
最初はしんどくない程度にやってみて、慣れてきたら回数を増やすようにしましょう。
大切なのは長期的に継続することですので、少しずつ着実に進めていってくださいね!