写真に写るとき「恥ずかしいから」とただ立って撮ってはいませんか?
出来あがった写真を見て、気になる部分が強調されて写り「これが自分!?」と残念に思った人も多いと思います。
同じ体系の人でも、ポーズ次第ではモデルのような写真写りになることができますよ。
どうすればスタイル良く撮れるのか知りたいですね!今回は、「写真写りが良くなる方法」を、余すところなくご紹介します。

目次

いますぐ試したい!写真写りが良くなる方法
なぜ?自分だけいつも写真写りが悪い・・その理由
美人なのにもったいない!写真写りが悪い人の特徴とは?
チャームポイントを知ろう!
ポージングでモデルのような写真写りに!
補正なしでもいける!プリクラのかわいく盛れる写り方
証明写真で好印象を!写真写りのポイント
チャンスは1回!免許証の写真写りをなんとかしたい
集合写真で目立つ!可愛く小顔で写る方法とは?
人生最高の思い出作り!結婚式の写真写りを良くしたい!
卒アル写真!最高の写真写りで思い出に残すには
撮影場所のひと工夫で大きく変わる!インスタ映えするスポットって?

いますぐ試したい!写真写りが良くなる方法

「写真を撮られるのが苦手」「キレイに写りたい!」多くの女性(女性だけではないかも)が思う事でしょう。
思い出に残る写真ならなおさら…。
カメラを向けられると、身構えてぎこちない表情になったり、どうしてこんな風に写るのかと悲しくなったりした事はありませんか? ちょっとしたポイントで、今までとは違った思い出の写真を残せるかもしれませんよ。

複数で写るときは中央で!

何人か横並びに撮る時、どこにいる事が多いですか? 写真の端のほうは、ピントが合いにくく歪んで写る可能性もあります。
なので真ん中近くに立つようにしてみて下さい。

小顔に見せたい時は、片足を半歩前に出しつつ少しだけ下がってみるのがコツです。
可愛らしさを出したい時は、首を伸ばして頭を少し傾けるようにするといいですよ。

リラックスして自然な笑顔で

カメラを向けられると、なぜか表情がかたくなってしまって、自然な笑顔ができない人います。
日頃から撮られる事に慣れていれば、そんな心配もないので慣れることが一番です。

また、自然な笑顔を作るには、リラックスした状態である事です。
ペットや食べ物など、大好きなものを想像してみるとか、赤ちゃんを想像してみてください。
赤ちゃんの笑顔は、人を笑顔にする効果がありますので、目の前に赤ちゃんがいると想像して笑顔を作ってみましょう。
きっと優しい笑顔ができますよ。

それも難しい方は、深呼吸がいいかもしれません。
写す前に大きく息を吸い込み、シャッターが押される直前に息を吐き出すと肩の力も抜けて言い感じかもしれませんよ。

メリハリをつけたメイクで

写真に写る際には、額や鼻のテカリはおさえるようにしておきましょう。
そうしないと光が反射してテカテカとしたお顔の写真になってしまいます。
メイクは写真映えがするように、チークとハイライトでお顔に立体感を与えるようにしましょう。

アイラインをしっかり入れるとクッキリとした目に写るのでポイントメイクはメリハリをつけて少し濃い目がいいでしょう。
口元も口角が上がって見えるようにリップライナーを使うと印象良く見えると思います。
濃くなり過ぎない程度に目元、口元をキレイに見せる工夫をしましょう。

なぜ?自分だけいつも写真写りが悪い・・その理由

写真に写るとき特別な事はしていないし普通に写っているつもりなのに、なぜかいつも写真写りが悪い...。
鏡で見る自分とは違う姿「これが私の本来の顔?」「だから写真が嫌い!」そんな事を思ってはいませんか?
いえいえ!写真写りが悪いのには原因があるのです。
ポイントさえつかめば誰でもお気に入りの写真が撮れるのですよ! 自分に当てはまる原因がないか、チェックをしてみてくださいね。

表情が固くなってませんか?

いつもカメラを向けられると、何故か身構えてしまってはいませんか? 撮られる事に意識し過ぎて無表情になってしまっっていたり、ぎこちない笑顔では写りは悪くなってしまうのは当然です。
無理に意識した表情や、不自然な笑顔では、本来のあなたの魅力は半減してしまっています。

鏡のまえでニッコリ笑顔をしてみましょう。
自然に笑顔が作れるのであれば必ずカメラの前でも大丈夫! 固くなるようなら直前に深呼吸をして、とぬかくリラックスすることが大切ですよ!

全力過ぎる笑顔は逆効果

思い切り笑った笑顔はとても楽しそうで可愛らしい姿ですが、写真となって切り取ると別の印象に変わっている事も多いものです。
動いている時を見た印象と切り取られた瞬間では、中途半端なタイミングで撮られてしまうこともあり、表情が不自然になっている場合があります。
写真に残す意識が大切で動きは必要ないので、自然な笑顔を作るだけで大丈夫ですよ。

自分が可愛く写る角度やポーズは?

人の顔は左右非対称で、見る方向で印象が変わって見えます。
ただまっすぐカメラに向かっているだけでは、損をしてしまっているかも…。
鏡に向かって、お顔の角度や姿勢、表情などをいろいろ変えてみましょう。
魅力的に見える納得の角度をさがしてみて下さいね。

写真に慣れてない?

写真写りが悪いと感じている人の多くは、写真を撮る機会が少ないという事はないでしょうか? 仕事柄、写真を撮られる事の多い芸能人やモデルは、とても自然な表情をしています。
写真を撮らることにも慣れが必要なのかもしれませんね。

普段SNSなどで素敵な笑顔をアップする方は、撮られ慣れているのかもしれませんし、何枚も撮って厳選した1枚を使っているのかも…。
とにかく写真を数多く撮れば、どの角度や表情が良いのか、どんなポーズが可愛く見せるのかがわかってくるでしょう。

美人なのにもったいない!写真写りが悪い人の特徴とは?

「これ同じ人?」と思ってしまうほど、写真と実物が全然違って見える!それくらい写真写りの悪い人が時々いますね。
そうかと思えば、いつ見ても自然な笑顔で「実物より感じがいい!」という人もいます。
どうしてそんなに差が出てしまうのでしょうか? 写真写りの悪い人には、共通の特徴があるようです。

顔の歪み

人の顔は左右非対称だはなく、目の大きさや位置、頬骨の高さなど左右微妙に違っているのが自然です。

しかし、生まれつきの骨格のせいもあるかもしれませんが、日頃の悪習慣からも歪みが悪化してしまう事もあります。
顔の歪みが大きいほど、写真写りが悪くなる影響も出てきます。
次のような癖はありませんか?

・食事の時、同じ側の歯で噛む
・足を組んで座る
・同じ側の肩にカバンをかける

これらの癖は、骨格に歪みが生じてしまいます。
歪みは、影やシワの原因になり、写真にも正直に表れてしまうでです。

メリハリのないメイク

写真写りには、意外とメイクの状態は大きく影響します。
もともと日本人の顔は平らな顔立ちなので、写真に写ると更に「のっぺり」とした印象の地味顔になりがちです。
立体感のある顔を作りだすには、チークやハイライトのポイントで演出するのがいいですね。

お化粧は嫌味にならない程度の濃い目にして、アイラインやマスカラで目をクッキリ見せるのも顔立ちをはっきりさせて写ることができます。
撮る時は、目を少しだけいつもより大きめに開いてくださいね。
大き過ぎるとビックリした顔になってしまうのでご注意を! また口角が上がっていると印象が良いので、リップライナーを使ってみるといいですよ。

固すぎる表情

カメラを向けられると意識してしまいますね? その上、証明写真となれば、余計に緊張して微妙に写ってしまうことも…。
証明写真は、正面から写しますし、緊張で表情が固い状態ですから不自然に写るのも仕方ない事かもしれませんね。

普段から写真を撮るときは身構えてしまう人は、写真写りが悪くなってしまう事が多いようです。
普段の友達と話しているときのようなリラックスした表情を出せれば、この問題は解決ですよ。

「とうしても緊張してしまう」と言う人は、楽しいことを思い出してリラックスしましょう。
難しければ直前の深呼吸でも効果があります。

心当たりがありましたでしょうか? 素敵な思い出の一枚のために、お役に立てればうれしいです。
少しのポイントでグッと変わりますので、色々と試してみてくださいね。

チャームポイントを知ろう!

自分のチャームポイントってどこでしょう? たとえば可愛く見える角度や表情を鏡で探してみるといいですね。

また「パッチリした目」「口元のえくぼ」など、自分のチャームポイントを最大限に生かされるようなポーズを考えてみましょう。
反対にフェイスラインなどの気になるウィークポイントがあるなら、うまくカバーする工夫をしてみるといいですね。

ポージングでモデルのような写真写りに!

利き顔を見せよう!

人にはそれぞれ「利き腕」「利き脚」があるように、顔にも「利き顔」ってあるのです。
左脳と右脳の働きの差が顔の左右に表れるとも言われています。
鏡を見て自分の利き顔をチェックしてみましょう。
口角の上がり具合や頬のふくらみなど左右の違いを見て「これはいいな!」と思う角度に見つけてみてくださいね。
それが利き顔という事になりますので、写真を撮る時には意識して見せるようにポーズしましょう。

S字ポーズで曲線美!

女性らしい体型を強調できるポーズにS字ポーズというのがあります。
これは、頭・腰・太腿の3つを結ぶ線がS字の流れになるように立つ事で腰に体の重心を持っていき、なめらかな腰のラインを強調するポーズです。
胸を少し張るようにして、お尻を少し突き出すように上にあげれば自然ときれいなラインができます。

この時に、片足の力を抜いて少し曲げてみましょう。
美脚効果もアップですよ! モデルさん達のように、そこまで曲線を強調するのは抵抗がありますよね。
そんな場合は、体全体でなんとなくS字をつくる程度のポーズでも大丈夫ですよ。
なによりのメリットは、ぎこちなさが写らずリラックスした印象の写真になりますよ。

O脚、X脚を見せない!

全身写真で気になるのが、立ち姿…O脚、X脚が悩みの方もおられるでしょう。
そんな方におすすめなのが、脚をクロスさせるだけの簡単なポーズです。
このクロスポーズは、脚を前後に重ねることで面積を狭く見せるため、美脚に見せてくれるのですよ。
脚の太さが気になる人にも、効果的にカバーができるし、さりげなく腰に手を当てれば脚長効果が! ぜひ実践してみてくださいね。

体の角度は45度!

写真を見て、あらためて「こんなに太っていたんだ」と悲しくなる事はありませんか? 写真は実際より太って見えると言われています。
それが正面からの写真だと余計に太く見えてしまいます。
実際とは違うからといっても、太く見える写真写りなんてイヤですよね? 脚の時と同じように、写真に写る面積を少なくすればいいのです。
身体をカメラに向かって、斜め45度になるようにしてあげましょう。
そして体に重心は、カメラから離れるように後ろ足に乗せて、後ろ側になる方の腕は体の後ろに持っていくのがポイントです。

もちろん「利き顔」も意識してくださいね。
さらに小顔効果をアップさせたい時は、顔の輪郭を包み込むように手を添えれば気になるフェイスラインをカバーできますよ。

補正なしでもいける!プリクラのかわいく盛れる写り方

最近のプリクラをご存知ですか? いろんな「盛り機能」が満載で楽しいですよ! 友達の撮ったプリクラを見て思わず「誰だ?」と思ってしまったこともあるのではないでしょうか。
プリクラの機会の性能に頼ればきれいに変身可能ですが、そのための元になる写りも良くして、より可愛くプリクラを撮りましょう。

とにかく笑顔で!

普通の写真では切り取られる瞬間を選べず、せっかくの笑顔も台無しに写ってしまう事もありますが、プリクラならある程度は機械が補正をしてくれます。
楽しそうに思い切り笑った自然な笑顔は、特に可愛いですよね。
楽しんでいる雰囲気が伝わるような笑顔でぜひ撮ってみてくださいね。

アップの時には目がポイント

アップで撮る時は、とにかく目がポイントです。
正面を向いて少し顎をひき、目を少し大きく開けましょう。
あとはデカ目機能におまかせ!
その際の注意点ですが、笑いすぎて目が細くなりすぎると、機械がうまく認識してくれないことがあります。
目は普段より少し大きめにしっかり開けましょう。
あとは、前髪の長さです。
前髪が目にかかってしまっていると、デカ目機能が動いてくれない可能性がありますので気をつけてくださいね。

全身プリクラにはモデル気分でポージング!

普通に立って撮るだけなんて勿体ないかもしれまん。
プリクラは、多少大げさなくらいのポーズの方が可愛く写りますよ。
せっかくなので、モデルさんになりきってポージングをしてみましょう。
脚をクロスしての美脚ポーズや、S字ポーズも女性らしくて可愛いですね。
プリクラによっては、脚の補正機能も充実しているので、脚に自信のないと言う人も気にせずに全力でポーズをやってみましょう!

最近流行のポーズは...

小顔に見えるポーズとして鉄板なのが頬にてをあてる虫歯ポーズです。
仲良しの友達同士やカップルに人気なのが、お互いの人差し指と中指同士を合わせて一つのハートを作るポーズです。
仲の良さもアピールできますよね。
両手を顎のところでグーにしてのアイドルポーズは可愛らしさを演出してくれますね。

いつもはしないようなポーズや表情を楽しんでみても大丈夫!プリクラはある程度の修正機能を持っているので安心です。
むしろ恥ずかしがらずに表情を作った方が、自然な良さが出てくるのもですよ。
カメラで遊んでいるんだという気分で、楽しんでプリクラを撮ってみてくださいね。

証明写真で好印象を!写真写りのポイント

履歴書やパスポートに使う証明写真が、いつも写真写りが悪くなって苦手だと言う方が多いです。
普通の写真と違って、証明写真だと真面目に撮らなければと身構えてしまうのでしょうか? けれど、なぜそんな違いが出るしまうのでしょうか。
そんな時のために、証明写真でも満足のいく写真を撮るポイントがあるのですよ。

顔の角度に注意!

仕上がった証明写真を見て、「姿勢が悪い」「顎を引き過ぎて二重顎」などと後悔した経験があるかと思います。
姿勢の悪さや顎の角度によっては、写りや印象が悪くなってしまいます。
「顎を引く」ために「頭を下げる」ようにしがちですが、これが不自然な原因です。

大げさに意識せずに、肩甲骨を寄せるように胸を張り、首を後ろに引くようにするのが良い姿勢です。

証明写真なので、真顔で撮影しないといけない思ってはいませんか? もちろん歯を見せるような笑顔はよくありませんが、口角を少し上げて微笑むような感じくらいが柔らかい印象に写りますよ。
目は大きく開け過ぎると怒っているような表情になってしまいます。
いつもよりも目に力を入れて目力が出るようにすると、意思の強さややる気が伝わり好印象ですね!

身だしなみを整える

ヘアメイクは「健康的」で「清潔感」のある印象になるようにすることがポイントです。
髪で輪郭を隠したくなりますが、長めの髪の毛は束ねるか、顔周りをスッキリとさせたダウンスタイルにしましょう。
前髪も眉毛にかからないように工夫をし、寝ぐせや無造作ヘアはしっかりとスタイリングで整えて、メイクも派手にならないように気をつけて下さいね。

スーツで撮影をする場合は、あらかじめシャツにはアイロンをかけてシワがないようにしておきましょう。
特に襟にシワが残っていると、だらしない印象を与えてしまいます。
スキッパータイプのブラウスは、左右で開襟の幅や角度がずれてしまうことがあるので、ボタンをしっかりとしめるシャツの方が好ましいです。
ピシッと服装をきめてくださいね。

私服で撮影をする場合は、派手なデザインのものや露出が多いもの、ラフ過ぎる恰好はやめておきましょう。
顔周りがすっきりとして見える、鎖骨が見える程度のトップスがおすすめです。
服の色は白などの明るい色が無難ですが、背景の色によっては全体がぼやけてしまう可能性があるので、自分に似合う色がいいかもしれません。

証明写真の写り方によって、同じ人でもずいぶん印象が違って見えます。
清潔感があり、相手に安心感を与える雰囲気が伝わる写真がいいですね。
証明写真も自分という人間を伝える情報の一つです。
見る人の側に立って、どんなヘアメイクや服装がいいのかをよく考えて、撮影の準備をしましょうね!

チャンスは1回!免許証の写真写りをなんとかしたい

身分証明書として一番出す事が多いのが免許証ですね。
免許証の提示を求められて、写真写りが悪くて「見せるが嫌だな」と思ってしまう事はありませんか? なぜ免許証の写真は、写りが悪くなってしまうんでしょうか? その原因がわかれば、上手く撮れるコツもわかるのではないでしょうか。

どうして免許証の写真は変になるのか?

免許所の撮影では、笑ったり髪の毛の一部が顔にかかっていると注意されて直されてしまいます。
そのため、どうしても真面目な顔でカメラに向かう事になってしまいます。
それでは緊張して表情も固くなるのも仕方ないのかもしれませんね。
また、免許証の更新などに行くとわかるように、たくさんの人を短時間で撮影している状態です。

しかもプロのカメラマンではなく職員が担当し、広角レンズを使っている場合がほとんどなのです。
そのため、ピントは合っていない事が多く、出来上がりも決して満足いく写りにならない結果に…。

事前に準備をしよう!

撮影をする日には、その場であわてる事のないように、服装と髪形は整えていきましょう。
白のトップスを着ていくと、レフ板効果が狙えるのでおすすめですよ。
襟元が適度に開いているデザインのトップスなら、首元をすっきりした印象に見せるのできれいです。
小顔効果を期待して、髪の毛で輪郭を隠したくなる気持ちもわかりますが、かえって影ができてしまい暗い印象に写ってしまいます。
できれば顔周りはスッキリさせましょう。

日本人は比較的のっぺりした顔立ちの人が多いので、濃いメイクは必要ありませんがチークやハイライトで立体感のあるメイクがいいですね。
目元をはっきりさせるラインや、口角が上がって見えるようにリップライナーを引くなどすると印象良くなりますよ。

いざ!撮影の時に

白は光を反射させて物を明るくしてくれます(レフ板効果)。
なので、撮影時に膝の上に白いハンカチを広げておいてみましょう。
お肌を明るくキレイに見せることができますよ。
「顎を引いて」と言われると、頭を下げてしまう人がいますが、それだと二重顎になってしまいます。

肩甲骨を寄せるように胸を張り、おでこの角度はそのままで、顔ごと後ろに引くようにすれば、姿勢もきれいになります。
目は、しっかり開くのがポイントですが、大きく見せようと目を見開き過ぎると怖いお顔になってしまいますので、少し力を入れる程度にしておきましょう。
笑顔はダメですが、口角を若干あげるようにすると表情がやわらかくなります。
口角を左右に伸ばして「に」の口を作るイメージだと自然な表情になってくれます。

また、撮影の順番が来るまでに、もう一度髪や襟元の乱れを整えておきましょう。
後悔しないように気になる点は先に直しておくのが大切ですよ。

撮影はたくさんの人を順番に短時間で行われます。
油断すると不意打ちで「あっ!」と言う間に撮られて終わってしまいますよ。
カメラの前に座ったらいつ撮られてもいいように、さっと姿勢を整えるようにしてからカメラを見ましょう。
免許証は、一度作られたら何年か同じ写真を持つ事になります。
後悔しないようにしたいですね。

集合写真で目立つ!可愛く小顔で写る方法とは?

「顔小さいね!」て言われたら、どう感じますか?「ほめられた」と嬉しくなりませんか? 他の国ではわかりませんが、日本では「小顔=可愛い」という印象ですね。
また、小顔の人はスタイルも良く見えるようで、なんだかお得な事ばかりですね。
写真で何人かと並んで撮る場合などは、より小顔に写りたいと思うのが女性ならではの願望でしょう。
反対に、写り方によっては、実際よりも顔が大きく見えてしまうこともあるので、そこは要注意ですね!

立ち位置

集合写真を撮る時は、まずはポジション取りがポイントです。
写真では、端の方は横に伸びたように写ってしまう事が多いので、できるだけ中央寄りに立ちたいですね。
その時、体の重心を後ろに持っていくようにしましょう。
具体的には、片足を半歩だけ下げて重心を後ろにすれば、自然と他の人よりも少し後ろに引いた形になり、遠近法で顔が小さく見えますよ。

体の角度

少しでも細く写りたい!と体を小さくみせようと丸くなってしまってはいませんか? 全身をスリムに見せるコツは、カメラに写る面積を少なくしてあげるのがポイントなので、体全体を斜め45度にしてみましょう。
セルフィーを取る場合には、カメラを少し上にセットして撮ると、自然に顎が上がるので顔のラインがキレイに撮れますよ。

よくある失敗にあるのは、二重顎に写ってしまうケースですね。
これは、間違えた顎の引き方にあります。
正しい姿勢を意識するあまり、顎を引くために頭を下げるようにしていないでしょうか?これでは首も太く見えてしまいます。
顔全体を後ろに引くようにすれば、スッキリとした輪郭をキープでき姿勢も美しくなりますよ。

どうしても更に小顔に見せたい!という方は、片手を頬にあてるポーズをしてみましょう。
片頬の輪郭が隠れるだけでも小顔効果があります。

髪型

ふわふわのパーマヘアは、可愛らしさを出してはくれますが、顔をすっきりして見せるのはストレートヘアの方のようです。
顔周りの髪が長い人は、輪郭を髪で隠すようにしてみるといいと思います。
ヘアスタイルでも写真のイメージはずいぶん変わるようですね。

服装

服装は、デコルテが見えるくらいの深めのVネックなどを選ぶようにしましょう。
そうすると、首回りがスッキリ見えて顎もシャープな印象に見せてくれます。
体型が気になる人は、服の素材やデザインでも変わってきます。
身体にフィットするような服では、かえって気になる身体のラインを目立たせてしまいますので要注意ですね。

メイク

日本人の顔はどちらかというと、のぺりとした感じの方が多いですね。
そこで、メイクで立体感のある顔を演出すれば、写真写りもグンと違ってきます。

不自然にならない程度に、頬骨の下とフェイスラインにシェーディングを入れて、Tゾーンにハイライトを入れると顔に立体感を作ることができますよ。
目をパッチリと見せるにはアイラインで、口角を上げて印象を良くしたい時はリップライナーを用いてみましょう。

人生最高の思い出作り!結婚式の写真写りを良くしたい!

女性が一番輝いて美しい時「結婚式」 人生で最も幸せな晴れ舞台だからこそ、記念の姿をたくさん写真に残しておきたいものです。
プロのカメラマンなら、きっと素敵な写真を撮ってくださる事と思いますが、その日は集まってくださった皆様も写真を撮って下さいますよね。
あとで見せて頂いて「残念」と後悔しないためにも、どんなシチュエーションでも写真写りがバッチリって、どうすればいいのでしょうか?

特別な日

携帯での撮影も多いでしょうが、特別な日なのでもっと性能のいいカメラを持ってきている人も多いものです。
性能のいいカメラで撮影されると細部までよく映ってしまうので、お肌のアラも見えてしまうほどです。

結婚式の主役である花嫁さんは、どんな場面でも写真を撮られる可能性があるので、もちろん不意打ちも多々あります。
その上、結婚式当日は主役は忙しく緊張の連続なので、気を抜くと固い表情になってしまっている事もあり得ます。
また、自分から見えない角度からや、知らないうちに撮影をされている事も考えられますね。

特に後姿なんて日頃撮られることはないので、どんな立ち姿なのかも想像つかないと思います。
鏡の前で笑顔や姿勢も練習もしておいた方がいいかもしれませんね。

指輪交換と誓いのキスはシャッターチャンス!

結婚式に出席された事がある人ならご存知でしょうが、指輪交換と誓いのキスのシーンではカメラマンを含め、皆さんがカメラを向けていると思います。
主役もゲストも記念に残しておこうと思うタイミングですよね。
それでなくても特に緊張してしまうこの場面ですが、周りにとってはシャッターチャンス!
指輪交換の場面では、差し出す左手の手首に右手をそっと添えるようにしてみて下さい。
とても上品な印象に写ります。
誓いのキスはそもまま自然な姿が一番美しいかもしれませんね。

姿勢と角度を美しく!

せっかくの綺麗なドレス姿なのに、姿勢が悪くなっていると台無しですね。
背筋を伸ばして胸を張り、デコルテを綺麗に見せるようにしましょう。
「胸を張る」のは「胸を突き出す」のと全然違いますので注意しましょう。
左右の肩甲骨を寄せるようなイメージで、両肩と頭の先が一本の線になるように意識しておきましょう。

また、体の角度もカメラに対して斜め45度の角度で写ると、少しでも表面積を狭く見せるように写す事ができますので試してみて下さいね。
たくさんの人から撮影されるのですから、角度を気にしている余裕はないかもしれませんが、常に気を付けていられるポイントは二の腕です。
二の腕を太く見せないためには、腕を体から少しだけ離しておきましょう。
これなら少しの意識でできそうですね。

美しいポーズをキープするのは大変ですが、すてきな思い出の写真をたくさん残して下さいね。

卒アル写真!最高の写真写りで思い出に残すには

学生時代の思い出が詰まった卒業アルバムは、多くの人が大人になっても大切に残しているものでしょう。
懐かしくて開いてみたいと思っても、あの頃の自分の姿がなんとも恥ずかしくて自分のページを飛ばしてしまいたくなる事もあるかもしれません。
すでに大人になって、そんな思いをされてしまっている方はどうしようもないですが、これからという学生さんは、素敵な思い出の一枚を残せるようにしましょう。

姿勢はキレイに!

左右の肩甲骨を寄せるようなイメージで、しっかりと背筋を伸ばして胸を張りましょう! 猫背なっていると、それだけで暗い印象に見えてしまいますので損をしてしまいます。
写真を撮る時、カメラマンから「顎を引いて」と言われると思いますが、「顎を引く=頭を下げる」と間違えないようにしてくださいね。
それでは二重顎を作ってしまう可能性があります。
顎を引くというのは頭全体を軽く後ろに引く事でなのです。
これだと首もスッキリ見えますよ。

目は大きく開けよう!

目は少し意識して大きめに開きましょう。
やり過ぎて、目を見開かないようにしてくださいね。
余計に不自然になってしまいます。
撮影直前に鼻から大きく息を吸い込むようにすると、自然に目が少し大きく開きますので意識し過ぎる人は、この方法がおすすめです。
また、カメラのレンズを見つめると、少し睨んだような表情に写る場合があります。
目線はレンズの少し上に向けると自然な表情に写りますよ。

笑顔

最大のポイントは、何といっても笑顔ですね。
学生らしい自然な笑顔は、その時にしかない一番魅力的な顔です。
けれど、カメラを向けられると、どうしても表情が固くなってしまうという人も多いようです。
そんな時は、好きな動物や食べ物、楽しかった思い出などを思い浮かべてみましょう。
自然に口元が緩んで笑顔が出てくるはずです。
それでもぎこちないなと緊張感を感じるのなら、撮る直線に深呼吸をしてみましょう。
肩の力が抜けて、自然に柔らかい表情が出せますよ。

あと一つ大切な事は、気合を入れるあまりに、撮影間近に美容室へ駆け込むことは、はあまりおすすめしません。
なんとなく馴染まず、やめとけば良かったと後悔しても遅いので、行かれるならお早めに! 大人になってから「卒アルなんて、写真写りが悪くて見る気が起きない」....なんてことにならないように、素敵な笑顔の一枚を残したいですね。